Preference of Lesson

~レッスンのこだわり~

らぱんフルート教室のレッスンは、

①演奏技術の向上

②合わせる技術の習得

③メンタルコントロール

の3つを柱としています。

この3つの要素をバランスよく伸ばしていくことにより、

ストレスなくフルートの演奏ができるようになります。

生徒さんのお話を丁寧に伺いながら、

一人一人の個性や目標に合わせた指導をいたします。

ウサギ

演奏技術の向上

スモールステップを

取り入れた練習

合わせる技術の習得

良い音を聴く耳を養う

ラテアート

​メンタルコントロール

​演奏に集中できるメンタルをつくる

らぱんフルート教室のレッスンはこんな方におすすめ

 

♩今よりワンランク上の演奏がしたい、本格的に習いたい

少ない練習時間でも上達する方法を知りたい方

♩もう一度基礎からやり直したいとお考えの方

​♩吹奏楽団やオーケストラなどでの演奏に役立つ技術レベルを上げたい

♩本番でのメンタルコントロールにお悩みの方

​♩練習はしているのに伸び悩んでいると感じている方

♩クラシック音楽に限らず自分の好きな曲を吹きたい

 

あなたにとって本当に必要な練習だけをチョイスします


「一日○分練習する」こと自体が練習の目標になっていませんか?

間違った反復練習ばかりしていませんか?

仕事、家庭生活、子育て、介護など皆さんそれぞれに毎日お忙しく、そのなかでフルートに触れられる練習時間は大切な時間ですね。ただ吹いているのも楽しいけれど、練習するからには上手くなりたい!そして、応用が効く内容にしたいですよね。

そのためには効率の良い練習のプログラムが必要です。

反復練習は、目的に合ったやり方をすればある程度のレベルまでは効果的です。

ですが、何度も同じことを繰り返すうちに逆に出来ない癖がついてしまったような気がして、自信をつけるために練習していたはずが、練習する前よりも気持ちが焦っていたり、もっと不安になったり…むしろ逆効果になってしまった。

練習しているはずなのに全く伸びている気がしない。

どんどん自信がなくなって、楽しかったはずのフルートがいつしか悩みの種に…

そんな悲しいご経験はないでしょうか。

曲を吹くためには、音色・指・アーティキュレーション・強弱など様々なテクニックが必要ですが、それらを一気に練習しようとすると長時間練習しないと上達できません。楽器の練習に限らず、いくつものことを同時にやるのは非常に体力を消耗しますよね。

しかも、その時練習した曲は上手になるのですが、せっかく身につけたはずのテクニックなのに応用するのが難しく、別の曲を練習するときにはまた多くの練習時間を費やさなければなりません。


らぱんフルート教室では、演奏に必要な要素を細かく分けて練習に組み込む方法をお教えしています。この練習の仕方を「スモールステップ」と言います。

例えば、肩の位置だけを気をつけてロングトーンをする、左の薬指の動きだけを気をつけてスケールをさらう、など。一つの練習に一つの目的、というふうに本当に細かい一つのことのみにスポットを当てた練習を積み重ねていきます。自分自身で完全にコントロールできる領域の中で練習することで確実に技術を上げていく方法です。

大人の方のフルートでは、基本的に反復練習はおすすめしていません。

同じ練習時間ならスモールステップに則った練習をした方がレベルは格段にアップするからです。

反復練習で身につけたテクニック(鍛えて身についたもの)は、練習をしなくなった瞬間衰えていきます。

スモールステップで、頭で理解する→身体で体現するというシステムを何通りも身につけ、それらを組み合わせることで演奏を構成していきます。「どうすれば音が鳴るのか」を頭でわかって演奏できるようにするということです。その方が再現性が高くなります。

スモールステップに則り一度身につけたテクニックは確実に自分のものにでき、いつでも再現ができるので、昔は吹けた曲がもう吹けなくなってしまった…ということもなくなります。

しかも反復練習に比べて圧倒的に練習時間が短縮できるのです。

全くの未経験者から上級者までレベルを問わず、良い部分は伸ばしながら、テクニックを補うべきところに最も効果的な練習をチョイスし、あなただけのための練習メニューをお作りします。またそのやりかたをしっかりとお教えし、経過まで丁寧に見届けをすることで自己流の解釈による後戻りをなくします。

演奏のどこを改善したらいいか教えてくれる先生はたくさんいると思いますが、お家での練習方法に関しては生徒さん自身に委ねられることが多いと思います。練習のしかたのフォローまでは普通の音楽教室ではなかなかないことです。

らぱんフルート教室ではどんな練習をどれくらいしたらいいか、そこまでお教えしています。出来ることを少しずつ、確実に増やし、吹ける曲がどんどん増えていくことに楽しさを感じられる。そんなレッスンをしています。

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良い音を聴ける耳を育て、合わせる技術を高めます

合わせる技術に必要なものTOP3

1 . Rhythm

リズム感

タイミングを合わせるテクニック

2 . Pitch

ピッチ

音程を合わせるテクニック

3 . Listening

音量や音質を聴き、最良の音を選ぶテクニック

なぜ合わせる技術が大切なの?

フルートの演奏はほとんどの場合共演者を伴います。ソロの曲でも、ピアノ伴奏があればピアニストとのアンサンブルです。

そのときに「合わせる」ことが上手にできる人は意外と貴重な存在です。

私が大学で音楽の勉強をしている時、素晴らしいフルーティストをたくさん見てきました。

その中で感じたことが、必ずしも『フルートが上手=合わせるのが上手』ではないということです。

私自身、恵まれたことに中学・高校の吹奏楽の経験のおかげで、人と合わせる練習をする機会が多くありました。

​しかし、音大などにいる子供の頃から個人レッスンのみで技術を上げている人は、フルートのテクニックはあっても、人の音・リズム・音程・音量・音質などを聴きそれに合わせる機会が少ないため、アンサンブル力がどうしても弱くなってしまいます。

私は音楽をするということは、個人のレベルアップが必要なのはもちろん、合わせる技術というのが必要不可欠だと思います。特に、フルートのような単音のメロディー楽器(ピアノやギターなどの和声楽器のように複数の音を​同時に出せない)は、アンサンブルやオーケストラなどで自分以外の人と一緒に演奏することが多く、合わせる能力がある人は重宝されます。

 

自信を持ってできる演奏が音楽的レベルを上げていきます

 

音楽家は、本番ではある意味アスリートと似た状況にいると思います。

どんな本番も与えられる機会は1回のみです。自分の持てる技術の全てをその瞬間に出し切りたいと思うのは当然のことでしょう。その一生懸命な思いが強い分、大きなプレッシャーがかかります。そんなとき、精神面でのサポートやケアが欲しいと感じたことはないでしょうか。

・手足や口が震えてしまう

・手汗で楽器が滑る

・口の中が乾いて音が出ない

・暗譜が飛んでしまう

・人前に出るのがこわい…

私自身もこれらのこと全て、経験してきました。せっかく練習してきたことが本番で発揮できないのは本当に悔しいことです。本番での緊張を取りたくて、ドイツ国家音楽教員資格を持つフルーティスト・メンタルトレーニング講師である花尾律子先生に師事し、勉強を続けてきました。

今でも緊張はしますし、たまには失敗もしています。プロでも、先生と呼ばれている人でも緊張はするものです。

しかし緊張したときにどうすれば良いのか知って対策をすることで、精神的な不安は軽減できますし、緊張状態にいても演奏が大きく崩れることはなくなります。

本番時の緊張でお悩みの方は、まずはどのようなことで緊張するのか、緊張したらどうなってしまうのか話してみてください。物事のとらえ方を変えたり、小さなこだわりを思い切って捨ててみたり。できることから一緒に考えて始めてみましょう。

完璧主義な性格が緊張につながっていることもあります。私自身がそうでした。そんな風に悩みながら学んできたことや自身の経験から一人一人に合ったあがり症対策をレッスンいたします。

普段からコツコツと技術レベルを上げていくことももちろん大切なのですが、本番で力を出すには瞬発力が必要です。自信を持って演奏できるかどうか。そこが明暗を分けるだけでなく、プロアマを問わず音楽家として飛躍できるかどうかにつながっていると思います。

 

フルート未経験でも全員が曲を吹けるようになっています

楽譜が読めない。楽器を触ったこともない。音楽のレッスンは初めて。

不安な気持ちの方が多いけど、ずっと憧れていたフルートに挑戦してみたい。

そんな「やってみたい」と思ったお気持ちを大事にして、勇気をもって一歩踏み出してみてください。

お忙しい毎日のなかでも、自分だけのために使える時間は思い切り楽しみ、好きなことをしたい。フルートが上手になりたい!という思いそのものが本当に素敵なのです。

自分の好きな曲がフルートで吹けたら楽しいと思いませんか?

らぱんフルート教室としてはもちろん応援したい気持ちです。

レッスンでは、楽器の持ち方、音の出し方、指の置き方、呼吸など順番にきちんとお教えします。曲を吹けるようになるまでは、正直少し長い道のりです。でも一つ一つ課題をクリアして、できるようになっていく自分、変わっていく自分を感じるのは楽しいですよ。

フルートは、マウスピースが口の中や前にありません。送り出した息が音になるまでの構造が他の管楽器とは基本的に違うので、音の出し方のコツを掴むのが独学では難しいと思います。

そこでおすすめなのが個人レッスン!

レッスンに通っていただくと音が出る仕掛けをスムーズに理解できるだけでなく、一人一人の唇や歯並びに合った最適なポジションをお教えしますのでより早く上達できます。

動画は全くの初心者の状態から始めて約1年半レッスンに通っていただいている生徒さんです。コツコツとレッスンを重ね、講師と一緒にアンサンブルを楽しめるようになりました。

​レッスンで基礎の技術レベルを少しずつ上げていくことで、レパートリーがどんどん増えていきます。

 

はじめ楽器をお持ちでない方は、レッスン時に限り楽器を無料でお貸しします。まずは、フルートに触れてみてください。お気軽に体験レッスンへどうぞ。自分の息がそのまま音に表れる不思議な感覚。難しいけど楽しい!そう感じられたらあなたはもうフルーティストです。