出しにくい音も、スっと!きれいに!発音する方法

最終更新: 6月17日

名古屋・知多半島のフルートレッスンなら

愛知県東海市のらぱんフルート教室ꪔ̤̫

講師の岩崎有紗です。





突然ですが、フルートで

中音〜高音に変わるところのC(ド)の音

きれいにスッと出すのって、

すんごく難しくないですか???

(↑の動画だと、0:29あたり。)



この音って音程もとりにくいし、

そもそも当たりにくいんですよね。

p(ピアノ)で出すなんて

もう本当に難易度が高いです。





でもでも!コツを押さえれば

こんな誰もが悩むテクニックも

一発解決です。


私自身、このコツのおかげで

そこまで難しいことだと

思わなくなりました。





それは…おなかを使うこと!




なんだ…よくある抽象的なアドバイスか。

おなかなんて、言われたことあるし!


と思ったあなたちょっと待って!


わたしが言っているおなかとは

下腹部のことではありません!




おへその下の方に力を入れて…というアドバイス

よく耳にすると思いますが、

そこではなく




みぞおちに力を入れてみて!




みぞおちとは、

「左右の肋骨【ろっこつ】が胸の前で合わさったところの下にある

 骨がない場所のこと」

です。



発音が難しいとき、

ここに力を入れるといいんですよ^^




このテクニックを使うと、


・C、E、Fisなど、中~高音域で出しにくい音が当たりやすくなる

・高音がp(ピアノ)で出せる

・大きな跳躍で上に上がるとき、外さない

・p(ピアノ)で吹きたいとき、唇に負担がかからない


といろいろな場面で使えます。

お得テクニックですよー!


よかったらやってみてくださいね。





うまくできたよ!

という方はぜひLINEで教えてください♡


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