努力は要らない


※辛口注意です。

 不快だと思う人は、絶対読まないでください!






フルート上手くなるために

部活でコンクールメンバーになるために

音大に行くために

大学院に進学するために

プロとして演奏家として活動していくために



本当に、本当にたくさんの時間を

フルートの練習に費やし、

いっぱい努力をしてきました。




好きだから、

自分がやりたいと思ったからやってきたこと、

というのはもちろん否定しませんが



ある一定レベルを維持していくために

「毎日の努力」は

私にとって欠かせないものでした。



それは次第にわたしを苦しめていきました。

(わたしの暗黒時代については、

 こちらの記事をご覧ください^^;)

→練習しすぎてフルートが大嫌いになった話






だからこそ、今になって思うのは、


「努力は要らない」




フルートが上手になるために

自分の想いを音に乗せて演奏するために


必要なのは努力ではなく…



なんと、"仕組みづくり"だったんです!



いっぱい、いっぱい

努力してこなければならなかったのは

この方法を知らなかったからでした。








ー楽器を操るための"シンプルな仕組みづくり"ー



これを丁寧におこない、

あなたはその通りに実行するだけで


いつでも、どこでも

自分の意図した通りの音が出てきます。




そこに「努力」なんて、なんの関係もないのです。




「決まったステップを踏めば

 楽器が勝手に鳴り出す」


努力と根性でやりとげるのではなく

自分の意図するようにすんなり音になるような

"仕組みづくり"が重要。



これさえできれば

練習を1週間休もうが

1ヵ月休もうが


「調子を整えること」

に時間をかける必要が全くなくなります。


いつでも同じスタートラインに立って

練習再開できるのです。



自転車の乗り方は

一度覚えたら忘れませんよね?

(何年経っても同じように乗れるはず)


それと同じことがフルートでもできるのです。




そんなことあり得るの?と

思う方もいるかもしれませんね。



本当に皮肉なことですが、

私自身が毎日毎日たくさんの努力をしてきたからこそ

行き着いた答えなのです。






もちろん、プロの演奏家を目指していなくても、

「趣味の習い事」として

考えた場合にも、これは当てはまります。





わたし自身、趣味でいろいろ習い事をしてきたので

思うことなんですが、



毎日毎日働いて

貴重な休みのひとときに

大事なお金を使って習いに行って




「上手くなりたいなら、

 好きだったら、頑張れるでしょ」とか

「努力している人は上達するんだ」


とか言われたら




「うるさ。笑」って思います。



それより、先生なんだったら

最短でできるようになるやり方

教えてくれよ。って思う(笑)




上手になりたい、と思うことと

頑張りたい、と思うことは

イコールではないですよね。



頑張ることが目的で

習いに行っているわけじゃない。




プロに習うことで

なにかを得たいと思って

足を運ぶことに変わりはないけれど



実際、「上手くなってきた」とか

「自分一人でこんなことできるようになった」とか



要は、"自立"できないと、

習い事って楽しくないんですよね。



レッスンから帰って

家で一人で吹いて、うまく吹けなかったら

楽しくない。



そこで「努力が足りないせい」とか言われたら

たまったもんじゃないです(笑)

面倒くさい。もう辞めよう。ってなるわけです。





楽しく続けていくためには

一刻も早く自立して演奏ができるようになることが

必要です。


そのために必要なのは

たくさんの練習でも、

努力や向上心でもない。




楽器を操るための"シンプルな仕組みづくり"

この一択なのです。




このことを教えることがわたしの役目であって、

そのうえで努力するかしないかは

あなたの自由です。


他人に強いられることではないし

義務でもありません。





実際、らぱんフルート教室では

この"仕組みづくり"に

レッスンのウエイトを置くようになって

生徒さんたちは今までの何倍も早く

上達しています。



たった3か月のレッスンで、

練習時間は今までの

3分の1に減ったにもかかわらず



どうしてもできなかった連符が

さらりと吹けるようになったり


1小節しか続かなかった息が

4小節間も続くようになったり


100%失敗していた跳躍が

確信をもって、するっと上がれたり



とにかく、「自分が意図した通りの演奏ができる」

ということを初めて味わって

とても楽しそうです。



"努力"とか"根気"とか

そういう、フルートを演奏すること自体と

全く関係ない言葉に振り回されなくなり

ストレスフリーです✨



今までの苦労は一体何だったんだろう?という声も

よくいただきます。


(詳しくは、「生徒さんの声」もごらんくださいね。)

→生徒さんの声を見る





「楽器を操るための"シンプルな仕組みづくり"

 を丁寧におこない、一刻も早く

 自立して演奏ができるようになること」



これが、あなたがレッスンを受けに行く目的です。



目的を見失った人が

残念ながら、不毛な努力を続けているのです。





あなたの周りに、

「努力をしている人がうまくなる」とか

「好きこそものの上手なれ」とか


楽器の演奏を習得するうえでは

そういう精神的なこと、

抽象的なことが

大事なんだと言っている人がもしいたら



それは練習の質ではなく

練習量で全てをカバーしてきている人です。



そういう精神論は

フルートを演奏すること自体には

全く関係ありません。

(考えてみれば当たり前ですよね、)




成果を生まない努力を続けるのはやめましょう。



あなたも、シンプルな"仕組みづくり"によって

練習時間は減っているのに

何倍も効果のあるトレーニングができていることに

気が付くはずです♪



いまの自分のスタイルに

1%でも疑問を感じた方には

この"仕組みづくり"に取り組むことを

心からおすすめします^^








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