振り子式メトロノームのススメ

最終更新: 2020年3月24日

愛知県東海市の小さな個人フルート教室

らぱんフルート教室🐰

講師の岩崎有紗です。


先日、備品として振り子式のメトロノームを購入しました!


木目調の高級感溢れるメトロノーム。

盤面は金色にしました。みんなが金賞取れるように✌️



振り子が左右に振れて、真ん中にきた時に「カチ」と音が鳴りますので、

拍と拍の間に流れる時間を視覚的に感じやすくなります。

電子メトロノームでは、

「ピ」と音が鳴ってからつぎの「ピ」が鳴るまでの時間を予測しづらいと思います。

拍の裏がうまく感じられないとか、テンポがずれても修正しにいけないなど

リズム音痴の原因を作る可能性があります。


吹奏楽やオーケストラなどの合奏では指揮者がいて、手の振りでテンポを示していますよね。

拍は視覚的に感じられなければいけません。

メトロノームの音を「聴いて」合わせているとどうしても後追いになってしまいます。

音より光の方が届く速度が早いですから、目で見て感じたテンポの方がタイムラグが少ないわけです。

その訓練のために振り子式のメトロノームで練習することはとっても有効です。


もちろん、電子メトロノームは持ち運びに便利ですし、狂うこともないので便利な面もあります。


この記事を読んで振り子式のメトロノームを買ってみようかな…と思われたあなた‼️

安価なもので構わないので必ず日本製のものを購入されることをおすすめいたします。


以前に中国製のものを買ってみたことがあったのですが(安かったので)、

振り子が均等に振れず全く使い物にならなかったのですぐに返品しました💦

やはりmade in Japanの精度は素晴らしいです。


教室ではちょっと良いものを使おうと思って奮発しました!


ある人に、「プロはお気に入りの道具を使いなさい。」と言われたことをずっと胸に刻んでいます。

良い仕事をするためには大切なことです。


せっかく教室に通ってくださる生徒さんには本物に触れて欲しいという思いもあります。

木製の譜面台もそんな思いから用意したものです。


本格的な道具が使えるらぱんフルート教室でぜひレッスンを受けてみてくださいね。




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